主な取り組み

私たち全国公的扶助研究会は全国の生活保護ケースワーカーを中心として、研究者や各種民間支援者、当事者らが手を携えて公的扶助を取り巻く問題について研究と交流を深めていく団体です。年1回の全国セミナーの他、各地でのブロック活動、機関誌発行など、現場から理想の公的扶助の在り方を発信していくべく活動をしています。公的扶助に関心のある皆さん、一緒に活動しませんか?

新着情報

2018年6月16日 【2018全国セミナー速報】公的扶助研究全国セミナーを開催します

お待たせいたしました。2018年も公的扶助研究全国セミナーを開催します!
今年の全国セミナーは、11/24(土)~25(日)、東京の大正大学が会場です。
大学の改修工事等もあり、全体会がありません。
また、日程が2日間となるため、毎年恒例の「夜間交流会」も今年度はありません。
変則的となりますが、よいセミナーとなるよう努力していきたいと思います。
皆様の、ご協力をよろしくお願いいたします。

今後の速報については、当ホームページ、Facebook等で随時発信!!

全セミ速報.pdf

2018年4月20日 【2018/5/13開催】総会記念シンポジウムを開催します
ケースワーク人権宣言(案)から6ヶ月を経た今、
生活保護ケースワークを通じた、
あなたの、わたしの、わたしたちの「健康で文化的な最低限度の生活」について、
語り合い、学び合いましょう。
わたしたち、それは全国公的扶助研究会会員のみなさまであり、生活保護利用者であり、
正規・非正規の生活保護ケースワーカーであり、将来生活保護ケースワーカーとなるあなたです。
わたしたちみんなで、生活保護ケースワークの専門性と公的責任を共に考え、
ケースワーカー人権宣言発表に立ち会いましょう!!
チラシはこちら.pdf
2018年2月28日 【2018/3/31開催】九州・沖縄ブロックセミナーを開催します

第3回九州・沖縄ブロックセミナーを開催します!
今回は福岡市にて、単身者の入院や死後にまつわる問題を考えます。
定員は40名ですが、九州・沖縄以外の方のご参加もお待ちしています!

第3回九州・沖縄ブロックセミナー.pdf