主な取り組み

私たち全国公的扶助研究会は全国の生活保護ケースワーカーを中心として、研究者や各種民間支援者、当事者らが手を携えて公的扶助を取り巻く問題について研究と交流を深めていく団体です。年1回の全国セミナーの他、各地でのブロック活動、機関誌発行など、現場から理想の公的扶助の在り方を発信していくべく活動をしています。公的扶助に関心のある皆さん、一緒に活動しませんか?

新着情報

2018年7月23日 《再掲》【2018/7/29開催】「よくわかる生活保護ガイドブック」研修会inいわて を開催します

いよいよ直前に迫りました。

ドラマもスタートした『健康で文化的な最低限度の生活』の原作者・柏木ハルコさんのイラストが表紙を飾っている、『よくわかる生活保護ガイドブック』を活用した研修会を開催します。

現場の生活保護ケースワーカーの皆さんが、すぐにでも活用できるように構成しています。昨年の全国セミナーに引き続き、同じ岩手の地を皮切りに、このガイドブックを活用した研修会を各地で行っていきます。

生活保護ケースワーカーはもちろん、他職種の方々も大歓迎です。一緒に制度の基礎や、支援の基本を学びませんか?

日時:2018年7月29日(日)10:30~

場所:エスポワールいわて(盛岡市中央通1-1-38)

詳しくは、こちらのチラシをご覧ください。

いわて研修チラシ.pdf

2018年7月14日 【2018/11/9開催】第51回公的扶助研究全国セミナー「特別企画」を開催します

この夏は、当研究会がバックアップしている漫画「健康で文化的な最低限度の生活」が連続TVドラマ化され、全国的に生活保護が注目されます。ドラマにおいても当研究会は「ケースワーク監修」として参加しています。

東京で開催する「第51回公的扶助研究全国セミナー」の『特別企画』として、ドラマ化の関係者によるシンポジウムと、昨年発行し、生活保護現場でも活用いただいている『よくわかる生活保護ガイドブック』を活用した研修会を開催します。

生活保護についての正しい理解が一般の方にも、そして生活保護現場にも浸透するよう、一緒に学びませんか?多くの方の参加をお待ちしています!

なお、「第51回公的扶助研究全国セミナー」とは、別に申し込みが必要です。下記の「特別企画申込フォーム」から、事前にお申し込みください。

2018特別企画チラシ.pdf  特別企画申込フォーム

2018年7月13日 【2018/11/24~11/25開催】第51回公的扶助研究全国セミナー申込受付を開始しました

2018年11月24日(土)~25日(日)に東京都豊島区・大正大学において第51回公的扶助全国セミナーを開催します。今年度は会場の関係で2日間の開催となります。この夏は、当研究会がバックアップしている漫画「健康で文化的な最低限度の生活」が連続TVドラマ化され、全国的に生活保護が注目されます。そのような中、豊富な講座・分科会を用意し、皆さんと学びあえる場を楽しみにしています。今回もたくさんのご参加をお待ちしています!

なお、参加者管理の効率化のため、「申込フォーム」からの申し込みを原則とさせていただきます。ご理解とご協力をお願いいたします。

2018開催要綱_完成版.pdf  申込フォーム