主な取り組み

私たち全国公的扶助研究会は全国の生活保護ケースワーカーを中心として、研究者や各種民間支援者、当事者らが手を携えて公的扶助を取り巻く問題について研究と交流を深めていく団体です。年1回の全国セミナーの他、各地でのブロック活動、機関誌発行など、現場から理想の公的扶助の在り方を発信していくべく活動をしています。公的扶助に関心のある皆さん、一緒に活動しませんか?

新着情報

2018年11月10日 【2018/11/24~25 開催】いよいよ迫る!全国セミナー東京大会

間もなく開催! 「全国セミナー・東京2018」!

いよいよ、開催まで2週間を切りました。

当初、ご案内をさせていただいたとおり、11月9日で一次締め切りをさせていただきました。

現在、参加申込は450名を超え、「講座・分科会」によっては教室の関係で、間もなく定員となり、申込できなくなる講座もございます。(定員となった場合は、ご案内させていただきます。他の「講座・分科会」をお選びください。)

参加申込みの受付は継続いたしておりますが、今後の申込みにおいては、参加費が+500円となります。ご理解の上、よろしくお願いいたします。

下記の「申込フォーム」よりお申込み下さい。

2018開催要綱_完成版.pdf  全国セミナー申込フォーム

2018年11月10日 「11/9 特別企画」を終了しました。

第51回公的扶助研究全国セミナー「特別企画」を、日本教育会館(一ツ橋ホール)で開催しました。

午前の部では、ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」の制作・放映の裏側で行われていたことのシンポジウムがあり、参加者からは「セリフの一つ一つをこんなにも議論を重ねて作り上げられたものだということを改めて知れてよかった。」などの感想が寄せられました。

午後の部では、ドラマの事例を基にして、『よくわかる生活保護ガイドブック』の活用研修を行いました。「ドラマの場面+まとめられた資料+解説という組み合わせがとても分かり易い研修だった。」「行政で実施する研修より、分かり易く実践的で大変参考になった。」などの声が聞かれました。

11/24、25の全国セミナーに繋がる「特別企画」になったと思います。

「特別企画」当日プログラム.pdf

当日の様子(1)AMシンポ.png 当日の様子(2)PM活用講座.png 当日の様子(3)PM活用講座.png 当日の様子(4)PM活用講座.png

2018年9月24日 ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」放映終了!

「誰かのために、汗かく、夏」をキャッチコピーに毎週火曜日に放映されたドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』が9月18日(火)に全10話を終えました。

全国公的扶助研究会は「ケースワーク監修」としてこのドラマに協力してきました。

最終回を終え、会にも絶賛する声が届いています。

「生活保護ケースワーカーがこんなに大変な仕事だと思わなかった。
「リアルすぎて胃が痛くなるシーンもあったけど、毎週楽しみだった。」
「生活保護制度や利用者への正しい理解が深まる内容だと思った。」

「ケースワークの現場を世に知らしめた意義はとても大きい。」
最終回を涙なしに見ることはできなかった。世の中に幅広く問題提起をされたこと。この意義は計り知れないものがあったと思う。」

ドラマ化にあたり、勇気をもって製作に挑み、勇気をもって出演を決め、演じた皆さんの志を引き継いでいくのが、私たちの役割と考えています。

まだ番組公式ホームページでは、俳優の井浦新さん演じるベテランケースワーカーのモデルにもなっている、監修担当の当会副会長の衛藤(番組ラストに少しだけ出演も!)の話題を見ることができます。また、番組公式Twitterには、多くの人からのドラマの感想が寄せられています。

番組公式HP「トピックス」ケースワーカーの持ち物には工夫がいっぱい!

番組公式HP「トピックス」相手に合わせ声のトーンも変える究極のコミュニケーション!

番組公式HP「トピックス」吉岡里帆さん演じるケースワーカーとは?

番組公式HP「インタビュー」井浦 新さん

番組公式Twitter

全国公的扶助研究会では、ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」放映記念のシンポジウムを開催予定です。(2018年11月9日(金))

現時点で、米田番組プロデューサー、脚本家・矢島弘一さん、ビッグコミックスピリッツの浜本副編集長の登場が決まっています。どうぞ多くの方のご参加をお待ちしています。(参加申込み受付中です。)