主な取り組み

私たち全国公的扶助研究会は全国の生活保護ケースワーカーを中心として、研究者や各種民間支援者、当事者らが手を携えて公的扶助を取り巻く問題について研究と交流を深めていく団体です。年1回の全国セミナーの他、各地でのブロック活動、機関誌発行など、現場から理想の公的扶助の在り方を発信していくべく活動をしています。公的扶助に関心のある皆さん、一緒に活動しませんか?

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新着情報

2019年4月21日 【お詫び】『季刊 公的扶助研究』 定期購読料金の記載ミスについて

【お知らせとお詫び】


このたび、2019年度より、『季刊 公的扶助研究』の年間定期購読料を、3,000円から3,200円に改定させていただきました。(年間4冊(単価800円(税込))、送料込みの取扱いは変わりありません。)ご理解をいただきますようお願いいたします。

また、先日、定期購読者の皆様に、4月発行号である『季刊 公的扶助研究』253号を発送させていただいきましたが、その際に、同封した「払込取扱票」の印字金額に誤りがありました。
お問い合わせ等も多数いただいており、混乱を生じさせてしまい、大変申し訳ありませんでした。
改めて、金額を修正させていただいた「払込取扱票」を送付させていただきます。

まだ、払込みでない場合には、こちらの用紙を使用して、払込みをしていただきますようお願いいたします。
既に、3,000円の旧金額で払込み済みの方については、次年度の支払い時に調整させていただくよう個別にご連絡させていただきます。

混乱とご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
今後はこのようなミスがないように十分気をつけてまいりますので、ご対応の程どうぞ
よろしくお願いいたします


全国公的扶助研究会事務局

2019年3月26日 【2019/5/12開催】 定期総会&シンポジウムを開催します

2019年5月12日(日)、2019年度の全国公的扶助研究会の定期総会&シンポジウムを開催します。

10:00~12:00は定期総会、13:00~16:30はシンポジウムです。
定期総会は会員対象ですが、シンポジウムはどなたでもご参加いただけます。

貧困率が高止まりする中で、生活保護に関心が高まっています。昨年のテレビドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」にみられるように、福祉事務所のケースワーカーがドラマの主人公となり、世間の注目を集めています。生活保護ケースワーカーが今求められる仕事とは?職場とは?職場での実践や研究会で実施した調査を基に検討します。

基調報告:「ケースワーカーとはどんな人?福祉事務所はどんな職場?」
            木下武徳さん(立教大学コミュニティ福祉学部 教授)

報  告:①「生活保護ケースワークと学習支援」(大阪市東淀川区)
     ②「生活保護世帯の高校生等に対する進路支援」(堺市)
     ③「福祉事務所とケースワーカーの置かれている現状と課題」
                    中村 健さん(新潟市西福祉事務所)
     コメンテーター :衛藤 晃さん(神戸市灘福祉事務所)
     コーディネーター:仲野 浩司郎さん(羽曳野市)

場  所:I-site難波 (大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号 南海なんば第1ビル2階)

詳細は下にあるチラシをご覧ください。

      定期総会.pdf      総会シンポジウム.pdf

2019年3月24日 ブロックセミナー報告

・【関東ブロックセミナー報告】(2019.2.16開催)

 公的扶助研究関東ブロックセミナーは、2019年2月16日、埼玉県立大学で「福祉のおもいでつながるソーシャルワーク」をテーマに開催され、66名の参加で熱心な討論が行われました。

・【関西ブロックセミナー報告】(2019.3.23開催)

 第34回公的扶助研究関西ブロックセミナーは、2019年2月23日、神戸女子大学で「貧困・格差・「健康で文化的な生活」に向き合う私たち~より良い未来に向かってつなぐ~」をテーマに開催され、140名の参加で熱心な討論が行われました。