主な取り組み

私たち全国公的扶助研究会は全国の生活保護ケースワーカーを中心として、研究者や各種民間支援者、当事者らが手を携えて公的扶助を取り巻く問題について研究と交流を深めていく団体です。年1回の全国セミナーの他、各地でのブロック活動、機関誌発行など、現場から理想の公的扶助の在り方を発信していくべく活動をしています。公的扶助に関心のある皆さん、一緒に活動しませんか?

新着情報

2018年1月 9日 【2018/1/9開催要綱掲載!】【2018年2~3月開催】各地でブロックセミナーを開催します

2018年2~3月にかけて、毎年各地で好評をいただいておりますブロックセミナーを開催します。

関東、関西、九州の3箇所で開催しますので、皆様どうぞふるってご参加ください。

開催要綱は随時アップしていきますので、今しばらくお待ちください!

① 関東ブロックセミナー 2018年2月10日(土)@横浜市従会館 関東ブロックセミナー2018.pdf

② 関西ブロックセミナー 2018年2月24日(土)@大阪府社会福祉会館 関西ブロックセミナー2018.pdf

③ 九州・沖縄ブロックセミナー 2018年3月31日(土)@福岡県内

2017年12月 8日 パブリックコメントを募集します

この度、全国公的扶助研究会では「ケースワーカー人権宣言」を発表することになりました。

そこで、皆様からこのケースワーカー人権宣言(案)について、パブリックコメントをお寄せいただきたいと思います。以下の「人権宣言案」をお読みいただき、感じたこと、改善点等、様々なご指摘をぜひお寄せください。お寄せいただいた意見を加味し、正式な人権宣言として採択します。

たくさんのご意見をお待ちしています。

人権宣言案.pdf     ご意見はこちらからお送りください

2017年12月 3日 「よくわかる生活保護ガイドブック」を発売しました!

この度、第50回公扶研全国セミナーを記念して「よくわかる生活保護ガイドブック」を出版しました!
①「生活保護手帳の読み方・使い方」、②「生活保護ケースワーク支援の基本」の2冊です。
全国公的扶助研究会が総力を挙げて編集しましたので、ぜひ書店等でお買い求めください!

ガイドブックのチラシはこちら.pdf