主な取り組み

私たち全国公的扶助研究会は全国の生活保護ケースワーカーを中心として、研究者や各種民間支援者、当事者らが手を携えて公的扶助を取り巻く問題について研究と交流を深めていく団体です。年1回の全国セミナーの他、各地でのブロック活動、機関誌発行など、現場から理想の公的扶助の在り方を発信していくべく活動をしています。公的扶助に関心のある皆さん、一緒に活動しませんか?

新着情報

2019年3月26日 【2019/5/12開催】 定期総会&シンポジウムを開催します

2019年5月12日(日)、2019年度の全国公的扶助研究会の定期総会&シンポジウムを開催します。

10:00~12:00は定期総会、13:00~16:30はシンポジウムです。
定期総会は会員対象ですが、シンポジウムはどなたでもご参加いただけます。

貧困率が高止まりする中で、生活保護に関心が高まっています。昨年のテレビドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」にみられるように、福祉事務所のケースワーカーがドラマの主人公となり、世間の注目を集めています。生活保護ケースワーカーが今求められる仕事とは?職場とは?職場での実践や研究会で実施した調査を基に検討します。

基調報告:「ケースワーカーとはどんな人?福祉事務所はどんな職場?」
            木下武徳(立教大学コミュニティ福祉学部 教授)

報  告:①「生活保護ケースワークと学習支援」(大阪市東淀川区)
     ②「生活保護世帯の高校生等に対する進路支援」(堺市)
     ③「福祉事務所とケースワーカーの置かれている現状と課題」
                    中村 健(新潟市西福祉事務所)
     コメンテーター :衛藤 晃(神戸市灘福祉事務所)
     コーディネーター:仲野 浩司郎(羽曳野市)

詳細は下にあるチラシをご覧ください。

      定期総会.pdf      総会シンポジウム.pdf

2019年3月24日 ブロックセミナー報告

・【関東ブロックセミナー報告】(2019.2.16開催)

 公的扶助研究関東ブロックセミナーは、2019年2月16日、埼玉県立大学で「福祉のおもいでつながるソーシャルワーク」をテーマに開催され、66名の参加で熱心な討論が行われました。

・【関西ブロックセミナー報告】(2019.3.23開催)

 第34回公的扶助研究関西ブロックセミナーは、2019年2月23日、神戸女子大学で「貧困・格差・「健康で文化的な生活」に向き合う私たち~より良い未来に向かってつなぐ~」をテーマに開催され、140名の参加で熱心な討論が行われました。

2019年1月18日 第34回 公的扶助研究関西ブロックセミナーを開催します!

【テーマ】貧困・格差・「健康で文化的な生活」に向き合う私たち~より良い未来に向かってつなぐ~

 【日時】2019年2月23日(土)9:45~16:30

 【場所】神戸女子大学 ポートアイランドキャンパス

 【参加費】(一般)1,500円

      (大学生以下)無料

      (会員) 500円

 【懇親会】(自由参加)3,000円(会場近くを予定しています)

 【参加申込みはこちら】