主な取り組み

私たち全国公的扶助研究会は全国の生活保護ケースワーカーを中心として、研究者や各種民間支援者、当事者らが手を携えて公的扶助を取り巻く問題について研究と交流を深めていく団体です。年1回の全国セミナーの他、各地でのブロック活動、機関誌発行など、現場から理想の公的扶助の在り方を発信していくべく活動をしています。公的扶助に関心のある皆さん、一緒に活動しませんか?

新着情報

2018年12月 4日 第51回公的扶助研究全国セミナー 東京大会が終了しました。

11月24日、25日に大正大学で開催された第51回全国公的扶助研究全国セミナーは晴天にも恵まれ特別企画と合わせて約600名の方に参加していただき無事終了しました。

ひとえに,貴重な実践を報告してくださった報告者の皆様,分科会等をうまく運営し活発な質疑・応答を引き出してくださった助言者および講師の皆様,また会場内外で活発な議論をしてくださいました参加者の皆様のお陰と感謝しています。

懇親会でも発表しましたが、来年は大阪での開催を予定しており、現地実行委員会を立ち上げ準備を開始しています。

来年は、大阪でお会いしましょう!!

大正大学
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2018年11月10日 【2018/11/24~25 開催】いよいよ迫る!全国セミナー東京大会

間もなく開催! 「全国セミナー・東京2018」!

いよいよ、開催まで2週間を切りました。

当初、ご案内をさせていただいたとおり、11月9日で一次締め切りをさせていただきました。

現在、参加申込は450名を超え、「講座・分科会」によっては教室の関係で、間もなく定員となり、申込できなくなる講座もございます。(定員となった場合は、ご案内させていただきます。他の「講座・分科会」をお選びください。)

参加申込みの受付は継続いたしておりますが、今後の申込みにおいては、参加費が+500円となります。ご理解の上、よろしくお願いいたします。

下記の「申込フォーム」よりお申込み下さい。

2018開催要綱_完成版.pdf  全国セミナー申込フォーム

2018年11月10日 「11/9 特別企画」を終了しました。

第51回公的扶助研究全国セミナー「特別企画」を、日本教育会館(一ツ橋ホール)で開催しました。

午前の部では、ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」の制作・放映の裏側で行われていたことのシンポジウムがあり、参加者からは「セリフの一つ一つをこんなにも議論を重ねて作り上げられたものだということを改めて知れてよかった。」などの感想が寄せられました。

午後の部では、ドラマの事例を基にして、『よくわかる生活保護ガイドブック』の活用研修を行いました。「ドラマの場面+まとめられた資料+解説という組み合わせがとても分かり易い研修だった。」「行政で実施する研修より、分かり易く実践的で大変参考になった。」などの声が聞かれました。

11/24、25の全国セミナーに繋がる「特別企画」になったと思います。

「特別企画」当日プログラム.pdf

当日の様子(1)AMシンポ.png 当日の様子(2)PM活用講座.png 当日の様子(3)PM活用講座.png 当日の様子(4)PM活用講座.png